KENTOKU

Blog

ブログ

M様邸 G2 新築工事 注文住宅 高気密高断熱  K-style α

前回の続き

今回のouchi の凍結震度は650程ありますので、見てください。

この量💦。

普段の2件分あろうかと言う、鉄筋の量です。

いつも配筋工事の度に思っているのですが、なんか幾何学的なデザインのようで、私はこの状態が好きなのです。

鉄筋の中に見える、配管は基礎貫通スリーブと言って長期優良住宅では必須部材なります。

黒く巻いてあるのはすき間を防止し防蟻対策のテープになります。

第三者機関での配筋検査が無事に終了しましたので、

打設工事になります。

床下は見えなくなりますが、金コテで仕上げます

綺麗に仕上がりました。

2023/06/16  | ブログ,日記,現場施工

日本シロアリ対策協会加盟 シロアリ駆除工事

   

 ジメジメした陽気が続いているので、羽アリの情報が頻繁に来ます💦

只今、順番で床下点検を行っていますので、お時間かかる場合がありますがしばしお待ちくださいませ。

さて前回点検した建物は、入隅という壁が交わる場所のほとんどから蟻道がありましたが、

イメージ こんな感じの人通口

床や柱の交換工事という、大きな被害は見当たらなかったので、駆除と予防の最小限ですみました。

穿孔注入

木部処理(防腐材入り)

一般的な駆除業者は1種類の薬剤で処理しますが、弊社は木部には防腐効果のある薬剤を使用し、土壌には10年効果が持続すると言われている、アルトリセットを散布します。

大きな被害になる前に、予防・駆除は大切ですよ。

今なら工事ご予約で10%OFFを6/30日まで、行っています。

2023/06/13  | シロアリ,ブログ,日記,現場施工

M様邸 G2 新築工事 注文住宅 高気密高断熱  K-style α

シロアリ予防工事が終了し、いよいよ配筋工事になりますが、その前に、

土中からの湿気を防止する工事を行い、その上に均しコンクリートをするのですが、

ほとんどの施工会社は一段下がった型枠が組んである所しかコンクリートを打設しません。

それは、型枠が水平に固定出来る為なのでですが、弊社は上の部分も行います。

それは何故かと言うと

この様に配筋工事中に、適材場所に鉄筋を間配りするので、養生の為に弊社は行っています。

それでも斜めの部分は養生出来ないので、穴が空いてしまう事もありますので、

気密テープで穴を塞ぎ湿気が漏れないように作業しています。

いよいよ耐圧盤の打設になります。

2023/06/09  | ブログ,日記,現場施工

M様邸 G2 新築工事 注文住宅 高気密高断熱 防蟻処理 K-style α

HPのメンテナンスを実施していたので、更新が出来ませんでしたが、工事は順調に進んでいます。

ローラーとランマで転圧後、

ただの水ではなく、シロアリ侵入リスクを抑える為に薬剤の散布中です。

薬剤と言っても、アメリカ環境保護庁が厳しい基準に基づいて認可する殺虫剤の中でも、特に安全性・環境性能が高いものだけが登録される

「低リスク殺虫剤(RRP=Reduced Risk Pesticide)」カテゴリーに、シロアリ防除用土壌処理剤として登録されている唯一の製品で10年間長期残効性も確認されています。

それが、「アルトリセット200SC」。

「エコボロン(ecoboron)」の頭文字と「アルトリセット」の「アル」を合わせて「eことアル工法

アルトリセットは高い安全性能防蟻及び駆除にもトップレベルの薬剤ですが、唯一の難点は値段が高い所ですが、日本シロアリ対策協会に加盟している弊社は、建物の耐久性で群馬一を目指す為、今後は弊社の新築物件を木部にエコボロンPROを使用し、建物外部にアルトリセットの土壌処理を行います。

この「eことアル工法」を弊社だからできるビフォーサービスとさせて頂きます。

許容応力度計算(構造計算)された耐震性能が高い建物も、躯体(構造体)が腐食やシロアリ被害に会ってしまったら、絵に描いた餅になってしまいますから、2重。3重の予防としてトラップ対策が必要だと思い、建徳ならではの無料施工です。

2023/06/07  | シロアリ,ブログ,日記,現場施工

M様邸 G2 新築工事  注文住宅 高気密高断熱   k-style α

   5月とは思えない陽気が何日か続いていましたが、今日からは落ち着きそうな感じがします。

今年の梅雨は早く始まりそうなので、夏はもうすぐか?

コロナ禍で今まで夏休み控えていたので、今年は海やレジャーが混雑しそうですね。

 さて、現場では標高が高い山間部ですので、凍結震度が地盤面より-650㎜と深い為、現地では約-850㎜程深く、掘削工事を行っています。

通常の沼田市では掘削深さは450㎜前後なので写真では解り難いのですが倍近くの深さを堀りました

外周面だけではなく、これから内側も一部掘削します、なぜかと言うと、

床下に潜って通れるスペースをつくるのでコンクリートが連結しませんので、

イメージ こんな感じの人通口

ここに、地中梁をつくります。

コンクリート土間が仕上がったら見えませんが、土間下部をコンクリートで連結するのです。

掘削工事が終了しましたら、

砕石を敷均し、明日より転圧工事に入ります。

冒頭で述べた通り標高が高いので、昼間と夕方の温暖差がこの時期あるようですが、周りを見渡すと新緑がまぶしく、職人は普段と違いリラックスしながら、作業していると思います。

いい場所だなぁ・・・。

2023/05/19  | ブログ,現場施工

M様邸 新築工事 スタート 注文住宅 高気密高断熱   k-style α

   工事着工が予定より遅れてしまいましたが、M様の想いが沢山詰まったouchiがついに着工致しました。

今回の建築場所は大自然に囲まれた所で、建築場所には立派な樹木が沢山ありました。

しかし、建築予定地は伐採しないと建てられませんので、樹木が水を吸わなくなった冬の初めに伐採を行い、

悪戦苦闘しながら、大きな根株も伐根しました。

伐採した樹木の一部は今回のouchiで造作などに使用しますので、少し期間が短く心配ですが、乾燥が上手く行く事を願っています。

何よりもそこで育った樹木を使用できるのが、羨ましいかぎりです。

雪が降るまでに伐採・運搬が何とか終了し、雪が解ける今年の春先まで一時休工してました。

休工中に、図面の最終確認を行い、いよいよ着工です。

地盤調査も終わり、整地をしてから建物位置を出して掘削が始まりました。

2023/05/15  | ブログ,現場施工

群馬県 シロアリ工事  駆除 予防 羽アリ

 2022年1月より関東及び日本シロアリ対策協会に加盟中。-エコボロン沼田

只今、ご成約キャンペーンで通常価格より10%OFF(6/30まで)となっています。

通常1坪5,445円(税込み)→4,900円(税込み)

(木部及びタイル目地穿孔処理、床下清掃、諸経費は別途になります)

今年は暖かいので、例年GW以降によく見かける、羽アリを見たと連絡がチラチラ来ています。

簡単な区別の仕方は大きく分けて3点です。

1つ目は体のくびれを見て頭部と尻部にくびれが有れば普通のアリです。

2つ目は羽アリの羽を見て、前後2枚ずつ大きさが違えば黒ありですが、4枚ほぼ一緒なら、シロアリの可能性大です。

3つ目は触覚でくの字型なら黒あり。数珠玉状ならシロアリです。

・蟻道を見つけた

・家の周りで羽アリを見た

・床がふわふわする等

有りましたら、ご連下さいませ。

弊社は、4種類の防蟻・駆除剤を扱い、最適な駆除方法を行っています。

只今、ご成約キャンペーンで通常価格より10%OFF(6/30まで)となっています。

2023/04/20  | シロアリ,ブログ,現場施工

M様邸 新築工事 地鎮祭

 入学式に桜が咲いた今年は、しばらく暖かい日が続きましたが、地鎮祭当日は生憎の雨でした。

しかし、地鎮祭では、縁起が良く、「雨降って 地固まる」と言われ、強固な地盤ができるといわれているんです。

今回のouchiは国交省に採択された「長寿命化住宅」(長期優良)になりますので、安心材料の一つになります。

補助金を活用し、断熱強化したM様邸、性能の詳細は工事進捗ブログで書きます。

M様 

群馬県へ移住すると決断した中で、建築会社探しも大変だったと思いますが、田舎の小さな工務店である、弊社を採用して頂き誠にありがとうございます。

超が付くほどの高性能住宅になりますので、弊社もやりがいを感じています。

これから、打合せが多くなりますが、何卒宜しくお願い致します。

まずは、本日はおめでとうございます。

2023/04/16  | ブログ,日記,現場施工

マダラ神社(摩多利神様)移転  新築工事  

 沼田市下川田町に疫病退散の神様、摩多利神様が祀られています。現在の場所は車一台分の山道で途中までしか行けず、そこから徒歩で行きますので、場所・存在が知れ渡っていません。

そんな奥地にありますから、辺りは荒れ今でも大きな大木がお堂に倒れそうになって大変危ないのです。

険しい道に急な石階段では参拝できないだけでなく、地域の皆様が毎年草刈りなど維持管理も大変です。

そこで、有志が集まり実行委員会を立ち上げ移転の運びとなりました。

移転場所は下川田のしだれ桜の隣になります。

2023年、桜が咲く頃には参拝ができますので、皆様、是非足を運んでください。

それと、

未来へつなげ、疫病退散の祈願 !みんなのもとへマダラ神(摩多利神)移転プロジェクト

クラウドファンディングをしているそうなので賛同できる方はぜひお力添えお願いします。

今のこの時代、誰が想像したでしょうか?

新型コロナが流行する前のマスクの無い生活に早くもどりたい・・・。願うばかりです。

2022/11/12  | ブログ,日記,現場施工

群馬県注文住宅 外構 土舗装

                                         

 温暖化対策の面で微力ながら今後は土系舗装エコクリーンソイルを採用していきたいと思います。

人体や環境にも優しい商品で主成分は、天然の真砂土と自然の原料を使用した物になり、安心・安全に使用することができて、最終的には土に還り循環リサイクルする事になります。

大きな利点は、

・施工が簡単

・ヒートアイランド現象緩和

・自然は外観および経年美

・防草対策

になります。

 今回、採用するきっかけになったのが、お施主様からの提案にありました。

「 コンクリートの照り返しがどうも気がかりです。〇〇の霊園で使用されてる舗装が綺麗だったのですが土系の舗装はどうなの?」と聞かれ、私は土舗装は言葉では聞いたことがありましたが、ピンと来ませんでした。

 勝手なイメージは、土にセメントを混ぜただけで、すぐに割れて粉々になり耐久性が悪い。

と思っていましたが、メーカーから何度も商品説明を聞き、想像と違ったなと思い始めたのですが、まだどこかで不安を感じていました。

 そんな中、「土舗装を試したい!施工後の事は心配しなくても良い!!」と大変暖かいお言葉を頂き、弊社のスキルアップにもなると考え採用になった経緯になります。

 実際の作業は思っていたよりも施工がやりやすく、予定時間よりも早く終わりましたが、一袋ずつなので、袋から撒く作業が身体に堪えました。

 本商品の施工自体は簡単ですが、寒冷地ならではのデメリットを一つ上げるなら、凍結深度

の下地補強になります。

インターロッキングや舗装なども共通していますので、大きな問題では無いですが・・・。

施工も簡単で上記のメリットを考え、今後は弊社にとって大きな武器になると思い、社内検討した結果、群馬県の施工・販売の代理店になりました。

 ご興味が有りましたら、ぜひお問い合わせくださいませ。

2022/08/18  | ブログ,日記,現場施工,エコクリーンソイル

群馬県 気密測定 注文住宅「ゼロ styleα」

 只今中之条町で新築工事をおこなっている現場で先日、中間の気密測定を実施いたしました。

本来、高断熱高気密と謳っているのなら、気密測定を実施しC値〇〇㎠/㎡と公表しなければいけません。

C値とは、その建物の面積に対してすき間がどの位あるのかを表した数値なのです。

簡単な数値の見方は「数字が小さければ小さい程気密性能」が良いのです

例えば、延床面積100㎡で測定結果がC値1.5 ㎠/㎡ だとすると、建物全体のスキマは150㎠でおおむねハガキ1枚部あるという事です。

気密測定器

この機械で測定します

こんな大切なことを、残念ながら大手ハウスメーカーや地場の工務店のほとんどが実施していないのです。

もちろん、ちゃんと実施している工務店も存在しますが、現状は少ないようです。

ボード気密
サッシに両面テープ 配管役物
配管役物

上記の1枚目はすき間が無いように全方向に専用のテープで気密処理を行い、2枚目はサッシと断熱材の取り合いに両面ブチルテープをします。

これで気密を確保でき、後の施工のタイベックシートが貼られ防水もかねています。弊社は更に・・・。

配管役物は誰でも均一な施工が出来る用に専用部材を使用し気密の確保を行っています。

作業者によってバラツキ
防水・気密が困難

上記は良くない施工方法ですが、良く見られる光景だと思います。

話がそれてしまいそうなので、戻しますが今回のouchiはC値0.15 ㎠/㎡ で繰り上げし0.2 ㎠/㎡ になります。

C値1.0 ㎠/㎡ 未満は高気密住宅と言っても問題ないのですが、0.2 ㎠/㎡ 。凄く良い結果になりました。

誤解内容に言いますが、巷で行われているC値競争は興味が有りませんので行っていません。

数値ばかり追いかければ、あなたの負担が増加するだけです。

コーキング、テープ、監理・施工代等等。

当たり前の事を、普通に実施すれば自ずと結果は付いてくるのです。くるはず!

2022/06/01  | ブログ,メモ,日記,気密測定,現場施工

リフォーム リノベーション こどもみらい住宅支援事業

群馬県沼田市でリフォーム・リノベーション工事がスタートしました。

今回のouchiは先祖代々伝わる古民家で、昔は2階で蚕を飼っていた養蚕農家でしたので、2階は「オカイコサマ」の為に仕切りがなく大きな大開口の空間です。

昔は1階で囲炉裏などで出た煙や暖気をそのまま2階に上がる様に天井板や床板にすき間が設けられていたので、梁などは真っ黒です。

今回のお施主様は只今アパート暮らしで以前は新築をご希望でしたが、2階がそのまま空いているので勿体ないと判断頂き、外階段から玄関を新たに設けた2世帯住宅になります。

外観は雰囲気が良いのでなので、なるべく最小限にし、耐震と断熱の性能向上リノベになります。

室内の梁などはすすで黒くなっていますので、只今研磨中になります。

仕上がりが楽しみですね~ワクワク。

今年度のリフォーム補助金「こどもみらい住宅支援事業」を活用します。

出典 国土交通省

2022/04/28  | ブログ,性能向上リノベ,日記,現場施工